美しいとんかつ屋さん

上野 山家(やまべ)さん

美し過ぎる。とんかつ屋さん
もう感動でした。

前々からいつも前を通るもいつも行列とても気になっていたとんかつ屋さんにようやく
入る機会があって行って来ました。
とにかく料理人の方の所作がもう美し過ぎて、、美しすぎて、、
その料理人の方の所作にやられました。
真っ白なお皿にキャベツを盛るわけですが、
芸術品を扱うかのごとくキャベツをふわっとお皿に盛るんです。
どかっじゃなくて、あくまでも優しく優しく「ふわっと」
まさしく天使が舞い降りたかのごとく。
そこに二度揚げしたとんかつにサクっサクっと包丁、、
しびれるほどに凛々しいその姿、

もうひとつの味噌汁の鍋の中が少なくなってきたので新しい鍋にその味噌汁を足すんですけど、その注ぎ方が美しい。
優しくそっと隅の方からそそぐその凛々しい姿
で、その後鍋をきちっと両手を添えて45度にピシッと固定。
エクセレント!

お店の子が少しお皿がぶつかる感じで皿洗い、
「急がなくていいんだよ。」「丁寧にな、」とボソッと。。

前の並ぶお客様に、「すいませんが、お二人だけこちらにお詰め下さい」と大きくもなく急がせるわけでもなくちょうど良い声掛け、、もうしびれた!

厨房内の立姿勢、話し方、お客様への呼び掛け、
とにもかくにもカッコいい、
とんかつ会の高倉健を見ました。

 

ケーススタディ|オフィス

ルパンの一味のアジトをテーマにデザインしたものです。
オフィスにこんなスペースあったら面白いかと思いデザインしたものです。
この他のテーマとしてvoyageというのも、こちらはワンピースwです。
リンクをクリックすると企画がプレビューできるようになっております。
詳細をご覧になりたい方はどうぞ。

1.Ajito
2.voyage

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旅館実績|ビフォーアフター事例

私たちがお客様にご提案させていただくポイントは、
1.なるべく休まないで工事をする事
2.客室単価を含め全体の宿泊単価を底上げする事
3.売れないお部屋を売れる施設にリノベーションする事
以上の事を心がけた提案をさせていただいてます。

その事例をご紹介させてただきます。
(クリックすると拡大表示します)

 

 

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家具下取り、買取サービスのご紹介

宿泊施設を運営する方で宴会場などの需要が減り、既存の家具の処分にお困りの方
使わない家具や食器などの買取サービスをする会社に協力させていただいてます。
うちの役割は、家具を買い替えたいと思っている方に、新しい家具の提案をさせていただき
購入時に使用していた家具の処分費用がかからないよう買取会社さんをご紹介させていただきます。新しい家具の購入費用の一部も捻出されますから、この取り組みは非常にいいと思っております。買取会社さんの社長さんとの付き合いは10年以上なので信頼感もありますから
お客様にとってお奨めのサービスとなると考えています。

実際の例として
家具の処分を業者に依頼。
処分費用として70万円の見積もり

家具の買取サービスを依頼
座椅子、座卓、食器類などの買取額が12万円
買取分が増えて処分品が圧縮、処分業者もコーディネートして結果処分費が20万円に圧縮
処分費20万円ー買取額12万円で計8万円の持ち出しで納まったそうです。

処分を必要としない方は持ち出しもありませんので
ノーリスクですよね。

家具や不用品など費用をかけず処分したいとお考えの方
はフリーダイアル0120-510-570 銀座屋の前田さん宛てにご連絡してみてください。

家具買い替えをご検討の方は、エフ・モードにご連絡をよろしくお願いします。

 

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新しい宿のつくり方(その1)

この度、熱海でリニューアルオープンした「潮騒の宿 ふじま」さんです。
うちのHPを見て下さってご連絡をいただいたが縁となり先日無事リニューアル
オープンとなりました。
ふじまさんが、利用してくださったアドバイザーサービスについて
どこから手をつけてどのようになったかを書こうと思います。
ふじまさんの三代目にあたる息子さんからご連絡をいただいたのは一年以上前の事です。
無料診断の申込みからお付き合いがはじまりました。

弊社のアドバイザーサービスは初回訪問を無料とさせていただいております。
これは、実際に宿を見てみないとどれくらい伸び代があるかわからないためであり
場合によっては企画書のご提案が出来ない事もあるのでそうさせていただいています。

私たちが携わるならやはり今までの営業よりプラスの収益になる事が
絶対だと思っています。

なのでそのお手伝いが出来ないと考えた時は企画はご提案させていただきません。
※とは言っても今まで関わった宿様のすべてに伸び代はありました。。。

初めてふじまさんにお会いした時、「なぜうちの選んでくれたのでしょうか?」
との質問を投げかけさせていただきました。

息子さん曰く、「他の設計事務所さんは、こうやりたいをつくってくれるイメージはあったのだが、こちら側がどうしたらいいんだろう?について答えてくれるイメージが
なかった。」

「エフモードさんは、一緒に考えて行きましょうという感じがしていたので、相談しようと思いました。」との答えでした。

まさしくそのお答えは私たちが目指すべき仕事であり、いつもそうありたいと
思っている事なのです。

ただキレイにするだけなら私たちでなくていいと思っています。
そこにある宿の魅力を十分引き出す事、ここでしか出来ない事を実現する。
私たちの宿づくりの根本はそこにあります。

私たちの仕事は綿密なミーティングから始まります。

宿の歴史、従業員構成、現在の客室単価、稼働率、そしてそこに泊りに来ていただくお客様の様子、ひとつひとつすべてどの宿にとってもオリジナルでありまさしくオンリーワンの宿の

今の姿をイメージします。

次は現在の設えを確認させていただきながら、イメージをふくらましていきます。

「この部屋がどのようになったら、もっとお客様が喜ぶような設えになるんだろう?」

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「どのような食事風景になったらお客様も従業員の人も楽しくなるんだろう?」

「どんな仕掛けがあったらもっと魅力的な施設になるんだろう?」

たくさんの「はてな」を思い浮かべながら施設を記録しながら見ていきます。

具体的なこうしようを胸に事務所に戻りながら色々考えて行きます。

事務所に戻ってからスタッフ全員でミーティングとなっていきます。

次回は具体的な企画についてです。

プロジェクトマネジメント実績八戸工場


今回は宿泊施設や商業施設でなくて工場で弊社の実績をつくりました。
青森県八戸市の新築工場です。
ルート66が大好きな社長さまより皆が働いて楽しいインテリアにしたいとの要望を受け
インテリアデザインはもとより建築手法から外観デザイン、キービジュアルまで
すべてを担当させていただきました。
もちろん備品もすべてコーディネートです。
法規、建築、設備に関しては青森県で活躍する優秀なパートナーとチームを組んで
最初から最後までやり遂げました。
徹底的にリサーチしてヒアリングしてやり遂げる事はどんなプロジェクトにも応用が可能です。
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壁面にアメリカの地図をイラスト化して壁紙をオリジナルで制作
ルート66の地図がなかなか見つからなくてアメリカの地図に
あとからルート66を書き加えてあります。
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受付は陸奥湾を象徴して深いブルーの壁にしました。
ガラスの向こうはスタッフの執務スペースです。
ガラスには実際の陸奥湾の写真を全面に張り込んでいます。
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休憩室とランチルーム 休憩室は落ち着くようにグリーンの壁
ランチルームは食欲が増すようにイエローを採用しました。
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ここは工場で生産されるものを展示するコーナーです。
右側のガラス越しに実際工場のスタッフの方が働く姿を見る事が出来ます。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「栬楓」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

栬楓(せいふう)木偏に色と書いてもみじを表します。デッキの中心に悠然と佇むもみじを、新緑から夏、そして秋へと、季節の変化を楽しめるというところから由来しています。

暖色系のタイルでグラデーションをつくった壁は、もみじが紅葉する様をモチーフとしています。

また、踏み心地の良い名栗フローリングのリビングや、木格子で間仕切った寝室は、木調を多用した温もりを感じる空間となっています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、オリジナルの高座椅子を制作。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

那須高原の宿 山水閣 別邸 「回」

山水閣のテーマ「離、佇、癒、想」をオーナーの片岡社長と共に徹底的に検証、確認に時間を費やしました。 部屋のテイストは一見違って見えますが、実は各部屋には、 片岡社長と考えた動線や見え方が全て共通しているのです。 基本レイアウト、基本デザインをF-MODEが担当、 詳細なテイスティングは青山のインテリアショップIDEEとカギロイのそれぞれのデザイナーに参加してもらっています。 エントランスは京都の吉田山荘にあるインテリアからリスペクトされたデザインがあるなど、 ディテールにかなりこだわりがあります。 施工の段階ではコンストラクションマネージメントを採用することで相場の45%ダウン達成という結果を出しています。

「那須高原の宿 山水閣」ホームページ

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「鶯鳴」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

鶯鳴という名は、春の訪れを知らせる鶯のさえずりや、多くの野鳥のハーモニーを堪能できるというところから由来しています。

大谷石の壁や、踏み心地の良い名栗加工のフローリングなど、自然のダイナミックさを感じられる設えとなっています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、オリジナルの高座椅子を制作。

露天風呂は、十和田石を使った大きな浴槽が特徴です。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「茜香」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

茜香(せんか)という名はデッキの突き出した庭園から、夕焼けに染まる空と、金木犀の美しい香りを楽しめるというところから由来しています。

リビングと寝室は幅広のフローリングで大胆に繋ぎ、空間を広く見せています。

水廻りには、弊社オリジナルの撥水加工を施した木製の洗面カウンターを採用するなど、
木をふんだんに使って、木質の温もりを感じさせる空間となっています。

露天風呂は、釣鐘をモチーフに、柔らかな曲線を描く洗い出しの浴槽が特徴。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。