メタボ展

こんにちは後藤2号です。

みなさんメタボというとメタボリックシンドローム、
所謂、肥満体型を想像される方が多いのではないでしょうか?

先日「メタボリズムの未来都市展」@六本木ヒルズ森美術館
へ行ってきました。

ここでいう「メタボリズム」とは、
戦後復興の折に、未来の都市像を夢見て建築家たちが生み出した
新しい思想運動のことです。

生物用語でメタボリズム=新陳代謝ですが、
展覧会でみたものは、確かに
「環境にすばやく適応する生き物のように次々と姿を変えながら
増殖していく建築や都市のイメージ」の未来都市計画でした。

上記の思想のもと、
大自然が生み出す地の上に建つ、無機質で新しい人工的な造作物を
融合する中でモチーフになるものが、

遺伝子の二重らせん構造だったり、
植物が生み出す幾何学模様だったり。。

見入ってしまいましたし、
わくわくしました。

構想から現実になったものや、
現実的でなく実現しなかったもの様々ありましたが、
どれも圧巻でした。

この世界中の建築家が取り組んだ運動のことをピックアップしたのは
今回のこの展覧会が世界で初めてとのこと。

2012年1月15日まで開催です。
気になった方はぜひ。

ボリュームもありお奨めです。

チケットの中に展望台の入場料もセットになってるので
東京シティビューも堪能できます!!

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 後藤2号

 

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