Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「栬楓」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

栬楓(せいふう)木偏に色と書いてもみじを表します。デッキの中心に悠然と佇むもみじを、新緑から夏、そして秋へと、季節の変化を楽しめるというところから由来しています。

暖色系のタイルでグラデーションをつくった壁は、もみじが紅葉する様をモチーフとしています。

また、踏み心地の良い名栗フローリングのリビングや、木格子で間仕切った寝室は、木調を多用した温もりを感じる空間となっています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、オリジナルの高座椅子を制作。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「鶯鳴」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

鶯鳴という名は、春の訪れを知らせる鶯のさえずりや、多くの野鳥のハーモニーを堪能できるというところから由来しています。

大谷石の壁や、踏み心地の良い名栗加工のフローリングなど、自然のダイナミックさを感じられる設えとなっています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、オリジナルの高座椅子を制作。

露天風呂は、十和田石を使った大きな浴槽が特徴です。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「茜香」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

茜香(せんか)という名はデッキの突き出した庭園から、夕焼けに染まる空と、金木犀の美しい香りを楽しめるというところから由来しています。

リビングと寝室は幅広のフローリングで大胆に繋ぎ、空間を広く見せています。

水廻りには、弊社オリジナルの撥水加工を施した木製の洗面カウンターを採用するなど、
木をふんだんに使って、木質の温もりを感じさせる空間となっています。

露天風呂は、釣鐘をモチーフに、柔らかな曲線を描く洗い出しの浴槽が特徴。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「流清」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

流清という名は、ゆったりとした広縁から、澄んだ狩野川の川面を眺め、漣の音を楽しめるところから由来しています。

局面の壁や、波打つ川のように配されたタイルなど、
川の流れる様をイメージして流線を多用しています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、
オリジナルの高座椅子を制作。

露天風呂は、まるで水面を歩くかのような水盤のある浴槽が特徴です。
また温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「月響」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

月響(げっきょう)という名は南西の夜空に、輝く月明かりを眺められるというところから由来しています。

内装は、暖炉のある一面川石張りのリビングや、壁と天井に配した飾り枠が特徴の和モダン空間となっています。

露天風呂は、玄昌石、石英岩といった天然石を使用した、水中に白い三日月が浮かび上がるデザイン。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「蛍火」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

蛍火(けいか)という名は、この客室専用に新設した蛍テラスから、小道を挟んで蛍の飛び交う小川を楽しめるというところから由来しています。

内装は、グレイッシュの落ち着いた色調をベースに、蛍の放つ光をイメージしたゴールドのタイルや、丸くくり抜かれた照明がポイントとなっています。

また和室には、デザイン格子の雪見窓と、茶室の躙り口のような背の低い扉を設け、和の趣を感じさせています。

和室家具には、高齢の方でも無理なくゆったりと過ごせるよう、オリジナルの高座椅子を制作。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。

Tsukigase Spa ufufu ― 雲風々 ―「笹音」

旅館名称を「雲風々」へと改め、新たなブランド構築をし、大幅なリノベーションを行った再生プロジェクト。

改修した離れの7室全てにテーマ性をもたせ、レイアウトも設えもそれぞれ異なったものとなっています。

笹音という名は、ライトアップにより浮かび上がる竹林の直線美を眺められるというところから由来しています。

内装には深緑のタイルと竹が交互に配された壁や、天地左右をぐるっと竹で囲った寝室など、竹をふんだんに使用しています。

露天風呂は、檜調のタイルを使用した浴槽に傾斜と枕をつけ、寝湯が楽しめるのが特徴です。
また、温かい湯が循環するよう、湯出し口は2か所に設けるなどの工夫をしています。

「和モダンリゾート」をテーマに、時の流れと季節の移ろいを、五感で感じさせる非日常空間へと仕上げました。